藤田 和弘 教授が、情報処理安全確保支援士に認定

情報メディア学科 藤田 和弘 教授が、情報セキュリティに関する初めての国家資格である、「情報処理安全確保支援士」の登録を受けました。
情報処理安全確保支援士制度は、官公庁や企業等へのサイバー攻撃への対策強化のため、サイバーセキュリティ対策の中核人材の育成や質の担保等を図るために設立されました。
2017年4月の登録者は4,172名おり、有資格者は情報処理安全確保支援士の名称を使用して、政府機関や企業等における情報セキュリティ確保支援を行うことができます。政府は、2020年までに3万人超の有資格者の確保を目指しています。

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