長谷教授が、IEEE Fellowの称号を授与される

理工学部情報メディア学科の長谷智弘教授は,2016年1月8日から11日にかけて米国Las Vegas Convention Center(米国ネバダ州ラスベガス)で開催された国際会議34th IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE2016)」において“for contributions to embedded software for real-time application”に対して“IEEE Fellow”の称号を授与されました。

Fellow-IEEE このFellowの称号は,米国電気電子学会IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)のFellow審査委員会が厳格な審査を行って決める業績表彰のひとつで、非常に優れた資質,経験を有し,その分野において著しい貢献をした者に与えられます。Fellowは,毎年推薦によりIEEE役員会が最終的に決定する最高の会員の位で,正会員の0.1%以下というごく限られた人数のみが選出されます。本年はConsumer Electronics Societyでは,世界中で3名、また、日本の場合はIEEE全Societyからは12名授与されました。

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